子供のピアノの練習に付き合う事

子供が幼稚園の年中になった時、ピアノを習い始めました。自分も小さい頃に習っていたので、我が子が習う事が嬉しくて楽しみな気持ちでいっぱいでした。
しかし、それから私にとって試練がありました。子供がなかなか自分から練習をしないのです。楽譜が読めないし、練習を嫌がってぐずるし、それをなだめながら練習させるのが本当に大変でした。

しかし、1年後発表会に出なくてはならなくなりました。先生が選んだ曲は「星に願いを」と「小さな世界」でした。2曲も弾くことに驚きましたが、先生には大丈夫だと言われ、取り組むことになりました。
でも、いざ練習し始めても嫌がってばかりで、私もキレそうになりながらなんとか練習に付き合いました。でも、子供には隠れた能力がありました。暗譜です。楽譜がうまく読めないので、どうやら耳で曲を覚えて弾いているので、弾けるようになると楽譜なしですらすらと弾いていました。自分が小さい頃、発表会ではとにかく忘れたらどうしようという心配ばかりしていましたが、我が子は全くそういう心配はないようでした。実際に、本番も緊張することなく、生き生きと舞台に上がって演奏している様子を見て、驚きとほっとした気持ちになりました。

高濃度水素水